浦山研究室 京都大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 高分子機能物性分野

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研究室訪問は随時、受け付けています。ラボの学生さんと話せる機会も作ります。見学希望の方は、浦山まで連絡をお願いします。オンラインでも対応します。研究室紹介の動画(準備中)もご覧ください。

今は?

2022年4月に浦山(前職は京都工芸繊維大学 教授)が教授として着任し、新たにスタートした研究室です(浦山は9年前まで本研究室の准教授として在籍していました)。研究スタッフは浦山,堀中順一准教授,10月よりMai Thanh Tam特定助教が加わりました。14名の学生さんが所属しています(うち8名は浦山が異動前の京都工芸繊維大学の所属で特別研究学生として在籍)。本研究室の沿革(2019年時点)については堀中准教授が書かれた 記事をご覧ください。

研究は?

研究の主眼は、高分子系のソフトマテリアルとよばれる物質群の物性解析と機能創出です。研究対象は「ソフト」ですが、研究姿勢は「ハードボイルド(安易に妥協しない、という意味)」、を理想としています。

研究内容はこちら を御覧ください。

指導方針は?

研究活動は、学生さんと教員が一緒に未知の問題を解き明かしていく共同作業(知的格闘技?)です。研究活動は学生さんが想像するよりもずっと多面的で、多角的に成長できる絶好の機会です。学生さんの伸びしろと成長には驚かされますが、教員も共に成長できることが醍醐味です。

学生さんの自主性を尊重しており、定時にラボに来ること、定期的なミーティングとラボの清掃への参加、以外は特別なルールはありません。

研究成果の学会でのプレゼンテーションや論文化を積極的に推奨し、手厚くサポートします。成果を口頭や文章化して伝えるスキルは実社会でもとても重要です。外部での発表は、自身の研究の客観的な評価を得る貴重な機会にもなります。

指導学生の受賞などはこちら 。

学生さん募集

本研究室は工学研究科 材料化学専攻 に属しています。

本学の工業化学科(創成化学コース)の皆さん:

学部3回生向けの研究室訪問は例年1月ごろに設定されます。

これに関係なく、研究室訪問は随時、受け付けています。

大学院への入学:

<修士課程>

大学院工学研究科創成化学専攻群の受験が必要になります。大学院からや工業化学科の外からの入学も受け入れます。

<博士課程>

大学院工学研究科博士後期課程(材料化学専攻)の受験が必要になります。他大学院や社会人の方を受け入れますが、受験前にスタッフに連絡をお願いします。

 政府は次世代のイノベーションの担い手として博士号取得者を積極的に養成すべく、経済的な支援政策を打ち出しています。日本学術振興会の特別研究員制度だけでなく、物質科学分野を対象としたフェローシップ制度なども始まっています。現在では、ほぼ全ての博士課程学生が何らかの補助を得ています。本研究室では独自の経済的支援を行う準備もあります。